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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

発達がゆっくりな子を見つけてしまうことありませんか?

このブログを読んでくださっている方の中には、発達障害を抱えたお子さんの親御さんも多いと思います。

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 みなさんこんなことありませんか?

 公園で遊んでいる時、スーパーにお買物へ行った時、どのような場面でもいいです。

 「あれ、この子、発達がゆっくりじゃないかな?」

 そう、気付いてしまうのです。

それは私だけではありません。

 ハルが通っていた療育園の園長先生に話すと、

 「みんなそう言うよ」

 と教えてくださいました。

あるお母さんは、

 「公園に遊びに行ったら、めちゃくちゃ気になる子(発達がゆっくりではないか?と思われる子)がいるから、 お母さんと少しずつ仲良くなって、話を聞いてみる」

 と話していました。

そして、仲良くなって話をするようになると、

 やはり発達がゆっくりなのが気になっていて悩んでいたそうです。

 

そして、親子教室を勧めてあげたそうです。

 別に見返りを求めているわけじゃない。

 「ありがとう」と言われたいわけじゃない。

 ただ、生きづらさを感じている子を助けたい

 悩んでいるお母さんを助けたい

 その一心なのですよね。

 そして、なぜか悩んでいるお母さんに出会う。

 きっと、出会うべくして出会うのでしょうね。

私は、そんな出会いをこれからも大切にしたいと思っています。

みなさんが、このブログに出会ったのも何かの縁だと思っていただけたら嬉しいです。

 では、また明日。