自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

療育園に初登園するはずが・・・まさかの!!

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

ハルママです。

 これまで、息子のハルが自閉症と診断された時の気持ちや親子教室の様子などを綴ってきました。

 

  

今日から療育園生活を綴っていこうと思っています。

  

 

 2010年4月11日(日)

2日前に入園式が終わったところで、明日はいよいよ初登園というのに、ハルの体調が良くない。 

あの大食いのハルが、朝食に食パンを3口しか食べませんでした。

 

 しかし、外で遊んでいたので様子を見ていました。 

お昼になり、昼食も摂らずに横になり始めたので熱をはかると、38.5℃

 熱なんて滅多に出さない子だったので、驚きました。

ハルは、自閉症という障がいを抱えているものの、体は丈夫で風邪をひくこともほとんどありませんでした。 

明日から、園に通わないといけないのがわかっていて、体調を崩したのではないか?とも思えてきました。 

この日は、一日中横になりゴロゴロ、ウトウトしていた。

 昼食も食べていなかったので、何か口に入れたほうが良いと思って出したクッキーもほとんど食べず。

そして、夕食も食べませんでした。

 

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2010年4月12日(月)

初登園のはずが、熱が下がらず欠席。 

熱は37℃~38℃台をウロウロ。

昨日よりは食欲は出てきたようだが、やはりあまり食べない。

ただ、療育園の連絡ノートにはこんなことが書かれてありました。

ティッシュで鼻水を拭いた後、ゴミ箱に捨てに行った。

連絡ノートを読み返すまで忘れていたのですが、療育園の初登園日に欠席したハルは、家でもしんどそうな様子で、ゴロゴロしていました。

そんな中で、ゴミをゴミ箱に捨てに行くという初めてのことをしたので、褒めてあげたかったのですが、本人がしんどそうだったので、そっとしておきました。

 

 2010年4月13日(火)

 

食欲は出てきましたが、まだしんどそうなので、初登園はお預け。

大好きなうどんは、いつもと同じ量を食べることができるくらい回復していました。

 

 

 

 こんな感じで、年度始まりから2日間お休みしました。

 いよいよ明日が初登園です!

 この先は、もうちょっとまとめて書いていきます(笑)