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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

家を汚されると困る!でも遊ばせてあげたい!【自閉症児保育】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

 ハルママです。 

 2010年6月22日(火)

 園より

 色水遊びをしました。

 朝から昼は、とっても元気でした。

 散歩で採った、姫りんごをパクッと味見をしていました。

 

 色水遊びって、家ではできますか?

 私は絶対にできませんでした。

 後片付けが大変そうだから・・・。

 こういう遊びを療育園でやってくれるのは嬉しいですよね。

 

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 2010年6月28日(月)

 園より

 園一周の散歩で、とても暑かったので、後半しゃがみこんでしまいました。

 少し抱っこで歩くと、復活していましたが、

 給食中も少しボーッとしていて、スパゲティは食べず、ご飯を食べました。

 中庭では水遊びをしたためか、少し元気が出ていました。

  

 園一周のお散歩コースは、園の中ではなく園の周りをお散歩するコースです。

 ハルは年々少で入園しました。

 同い年のお友達がいないので、年少さんと同じグループでした。

 お散歩の時には、1つ上の学年のお友達にも負けないくらい元気いっぱいで歩いているのですが、この日はしんどかったようですね。

  

 2010年7月5日(月)

 園より

 プール開きでした。

 水着に着替えて、ニコニコでプールサイドへ。

 他グループのお兄ちゃんたちがバシャバシャするのにも平気でした。

 こらからいっぱい遊んでいきたいです。

 

 いよいよプール開きがやってきました。

 園の敷地内に小さいのですが、プールがありました。

 ハルは、水が大好きなので、楽しんでいたと思います。

 年中さん、年長さんのお兄ちゃん達(この年は、女の子がいませんでした)は、

 ハルと比べたら体も大きいし、豪快に遊ぶんですよね。

 

 それでも、動じない当たりは、さすがハル!といった感じです。

 7月に入りましたし、そろそろプール開きでしょうか。

 楽しみにしているお子さんも多いのではないでしょうか。

 色水遊びにしても、ほとんど毎日のお散歩やプールにしても、家ではなかなかできませんよね。

 長男が通っていた幼稚園は、1学年100人いる規模が大きな幼稚園だったので、

プールも何日かに1回でした。

でも、ハルが通っていた療育園は、2歳児~5歳児までで31人。

だから、毎日プールに入ることができるんですよね。

私が知っている療育園は、どこも30人前後の定員でした。

園長先生も、「たくさんの子どもたちを受け入れたいけど、30人くらいが限界なのよね」と話してくださったことがありました。

特にハルの園は、グループに担当の先生はいるのですが、全ての先生が全ての子供たちの様子を把握してくださっています。

だから、30人が限界なんでしょうね。

それなら、療育園がもっと増えるなり、保育園でも療育ができるようになって欲しいですよね。