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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

育児書通りにいかない発達障がい児育児

ハルの笑顔はヒマワリの花~に来ていただきありがとうございます。

 ハルママです。

 健常児なら、〇ヶ月に〇〇ができて・・・

 育児書に載っている情報なんて、全くあてにならない自閉症児育児。 

  2010年7月22日(木)3歳1ヶ月

 園から帰宅した後、玄関で靴と靴下を脱いで家にあがったのですが、

 すぐに外に出たくなったのか、

 玄関で頑張って靴下を履こうとしていました。

 靴下の向きはおかしかったのですが、なんとか履いて、靴も履いていました。⇒靴下、難しいけど履けたんですね。

 外へ出ると、喜んで走り回っていました。

 ※赤字は先生からのコメント

  療育園に行く時は、必ず靴下を履いて靴を履くので、

 やはり靴を履く=靴下を履く という良い習慣がついてきたようで、

 頑張って靴下を履いていました。

 だいぶ苦戦したと思います。

 向きがおかしい=靴下のかかと部分が足の甲 に来ていたのでしょうね。

 療育園でも靴下を履いたことはなかったみたいで、これが初めて。

 少しずつできることも増えてきました。

 本当に少しずつですが・・・。

 このままではなく、「絶対に成長する」と信じて過ごしていました。

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  2010年7月25日(日)

 外に出たいとき、玄関で靴下を頑張って履いて、靴も履いて、ドアを開けようとしています。

 最近は窓⇒外は減ったのかな?

 そうなんです。

 

 ハルは、窓から外に出る癖(?)があったのです。

 1階の窓でも、落ちたら1.5mくらいあるので、怪我をするので、

 窓を開けているときは、目を離せませんでした。

 それが、玄関から出て行くようになった!と喜んでいたのですが、目を離したすきに出て行ってしまうという危険性も出てきました。

1つ問題が解決したら、次の問題が出てくる・・・これの繰り返しですね。