読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

何でも口に入れてしまう子どもがいる家庭は、高いところに物がある?【自閉症児育児】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

ハルママです。

今日は、要注意のお話です。

でも、もしかしたら「あるある」話かもしれません。 

haru-sun.hatenablog.com

 

 2010年12月9日(木)3歳6カ月

2cm角の積み木を口の中に入れてしまい、自分では取り出せなくなり、大泣きしながら、私の手を引いて、助けを求めて来ました。

はじめ、どうして泣いているのかがわからなかったのですが、気付いた時には驚きました。

口の中を見た時はゾッとしました。

f:id:harukunmama:20151222220044j:plain

 

「あっ、うちの子も同じようなことをしたことある!」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

口の中で収まってくれていたからよかったものの、もう少し小さくて飲み込んでいたら、大変ですよね。

ハルは、たまにおもちゃを口に入れてしまうことがあったので、注意していなければなりませんでした。

お兄ちゃんが遊んでいたレゴブロックも、たまに歯型がいっぱいついているのが見つかります。

ハルが亡くなってから、見つけたものもあって、それを見て懐かしくて泣いてしまうこともありました。

今となっては、「懐かしい」で済んでしまいますが、

当時は、

「次はどこに隠そう」

「あそこは手が届く」

など、置く場所もだんだん上の方になり(ハルが届かない場所)、使い勝手は悪かったです。

でも、子どもが怪我をしないためには必要なことですよね。

 

haru-sun.hatenablog.com 

haru-sun.hatenablog.com