自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

自閉症児は見立て遊びが苦手??【発達障害児育児】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

ハルママです。

haru-sun.hatenablog.com

 2010年12月28日(火)

ハル3歳6カ月

小さなヨーグルトの容器に30本の色鉛筆をさしていました。 

しかし、容器が少なく、26、27本くらいしか入らず、残り3、4本をさせないのが悔しいのか、泣いては挑戦し続けていました。

どうしてもできなかったので、私の腕を掴み、助けを求めて来たので、手伝ってあげると、嬉しそうにしていました。

 これを色鉛筆をケーキの上のろうそくに見立てていたのか、手を叩いていました。

その後、吹き消すようなしぐさをしていました。

 園より

 砂場でも、バケツに砂を入れて小枝でよくケーキを作っています。

 

自閉症の子どもは、想像力が乏しいので、「見立て遊び」が苦手だと言われていますよね。

ハルは、療育園に通い始めてから、

見立て遊びができるようになってきました。

今回の記事のような、鉛筆をろうそくに見立てたり、砂場遊びでは、型抜きした砂に枝を立てて、ケーキに見立てたり、

 座布団に毛糸をはさんで、焼きそばパンのようなものを作って、食べる真似をしたり・・・。

 ここからは、見立て遊びもだんだん高度になっていきます。

またお楽しみに!