読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

3歳児のトイレにまつわるエトセトラ【自閉症児育児】

トイレトレーニング

ハルの笑顔はヒマワリの花にきていただきありがとうございます。

ハルママです。

今日もハルのトイレにまつわるエピソードです。 

f:id:harukunmama:20160108090910j:plain

 

 2010年8月2日(月)

3歳1ヶ月

夕方パンツを履いて過ごしていると、ふとオマルを置いてある所へ向かい、おしっこをしていました。

 

園より

嬉しいですね!!

出る感覚を感じたのでしょうね。

家では、パンツで過ごしているのですか?

 

 2010年8月3日(火)

最近、かなり暑いので、オムツだと蒸れてしまうそうなので、パンツで過ごしています。

 

この頃は、トイレトレーニングという意識はそんなに強くなく、ただ、暑いしオムツは蒸れるよね・・・

じゃぁ、園でもパンツで過ごしているし、家でも同じようにするか!!

という感じで、パンツで過ごしていました。

おもらしすることも覚悟していたのですが、やはり園で毎日時間排泄も促してくれているのもあって、自分からオマルに座っていました。

そして、成功!

「ハルちゃん!!すごいやん!!」

と褒めてあげても、キョトンとしていたのをよく覚えています。

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 2010年8月4日(水) 

ハル 3歳2ヶ月

(療育園からの)帰宅後、便が出たので、オムツからパンツに履き替え、遊んでいました。

ハルは、私がうつ伏せになった背中に乗るのが好きなので、うつ伏せになって背中に乗せて遊んでいると、私の背中が急に温かく・・・・・・

おしっこをされてしまいました。

おしっこをした後、ハルはティッシュを持ってきてくれ背中を拭いてくれました。

 

療育園の登降園バスは、オムツが外れていない子は、オムツを履きます。

ハルもそうでした。

ハルがオムツではなくパンツを履いているから、おもらしをすることは予想できたはずなのですが、なぜか、背中に乗せてしましました(笑)

そしたら・・・・・

「ん??なんか温かいぞ??まさか!!」

まさかでした。

でもね、私の濡れた背中を見て、ティッシュを持ってきて拭いてくれたことで、背中におしっこをされたことなんて吹っ飛んでしまします(笑)

母親って、そんなものでしょうね。

子どもの何気ない優しさに触れたとき、涙がでるほど嬉しいです。

ハルとのいろんなできごとを思い出すだけで涙が出てきます。

では、また次回。