自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

自分で何でもできるから、コミュニケーション能力がつきにくい【自閉症児育児】

ハルの笑顔はヒマワリの花にきていただきありがとうございます。

 ハルママです。 

しばらくトイレにまつわるエピソードを続けて書いていました。 

今日からは、また5年半くらい前のハルの日常を書いていきたいと思います。

  

 2010年12月30日(木)

 ハル3歳6ヶ月

 洗濯かごに入っている洗濯物を洗濯機に移して、洗濯機を回して欲しそうにしていましたが、執着することはありませんでした。

 自分が着替える時、全て脱いで、オムツはゴミ箱に、服は洗濯機に入れていました。

 ハルは、数字が好きで、この頃のハルは、洗濯機を回している時に出る数字に興味津々でした。 

 

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 この時も、洗濯機を回して欲しかったようですが、諦めることができました。

 そして、自分が着替える時にオムツはゴミ箱へ服は洗濯機へと・・・。 

ハルは、本当に私たちの行動をよく見ている子でした。 

これは、2歳離れたお兄ちゃんよりも優れていました。

 どこに何があるかもしっかりと把握していました。 

これは、家庭訪問に来てくださった療育園の先生も感心されていました。

 一方、こうやって物がある場所を把握しているので、 

「誰かに頼らなくても欲しい物を取ることができるので、コミュニケーション能力がつきにくい」

 とも大学病院の主治医にも言われました。

 なるほど、そうだよね。

 それはわかっていてもどうやってアプローチしていくかは難しいですよね。 

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