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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

療育園の数が少ないから、通園バスに乗る時間が長くなるのはしかたない【発達障害児保育】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

 ハルママです。

 今日は、年々少の冬休み明けのお話。

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  2011年1月6日(木) 

ハル3歳7ヶ月

 園より

 久しぶりの登園。

バスから降りて園庭に行くまでは泣いていましたが、三輪車で遊んで気分も落ち着いてきました。

うこっけいへの散歩(散歩コースのルート名です)は、ゆっくり、ゆっくり歩き、抱っこして欲しそうな様子でしたが、ほとんど自分で歩きました。

キンカンを口に入れて(皮を剥いたもの)果汁を味わっていました。


おうちより 

バスの中で寝ていなかったのか、夕食後ゴロゴロしていたかと思ったら寝ていました。

久しぶりの登園で疲れたようです。

あとは、普段と変わりはなかったです。

 

 冬休み(12/28~1/5)が終わり、久しぶりの登園。

 やはり泣いてしまったようでしたが、切り替えもちゃんとできるようになってきました。

 ハルはバス通園していたのですが、行きは30分弱、

 帰りは1時間半弱バスに乗っていました。 

本来なら、年々少さんは、なるべく自主登園(保護者が療育園まで送迎する)するようにと言われているのですが、

 当時、私は車の免許を持っていなかったので、バスに乗せてもらっていました。

 療育園の数が少ないので、どうしても遠くから通うお子さんも出てきて、1時間半バスに揺られるのも珍しくはありませんでした。

 しかも自宅の前までバスが来てくれるわけではなく、少し離れたバス停まで送っていかなくてはいけないという方がほとんど。 

療育園がもっと増えるといいのにな・・・ 

いつもそう思います。 

ただ、利益ばかりを考えている園をどれだけ作っても仕方がないので、ちゃんと子どもたちのことを考えてくれる療育園が増えるといいですよね。

 

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