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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

療育園に通い始めて10ヶ月、おままごとをするようになった息子【自閉症児保育】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。 

haru-sun.hatenablog.com

  

 2011年2月7日(月) 

ハル3歳8ヶ月  園の様子

園庭では、テーブルの上にプラフォーミング(大型積み木)を乗せ、その上に砂を入れたお盆を置いて、作ったり食べたりしていました。

保育士が「ちょうだい」と言うと、もっていたフォークで砂をすくって食べさせてくれました。

お話遊びでは、元気に走り回ったり、椅子に自分から戻ってお友達の様子を見たりしていました。

その後、散歩に行きました。

中庭でこけて下唇から少し血が出ましたが、すぐに止まりました。

血が止まると泣き止み、ままごとコーナーへ。

保育士を追いかけて、トマトを食べてと差し出してくれました。 

  

親子教室に通っていた頃(1歳10ヶ月~2歳9ヶ月まで)や療育園に入園した頃は、

とにかく走り回るばかりだったのが、入園して10ヶ月も経つと、落ち着いて遊ぶことができるようになっていました。

 ハルは、人より物が好きだったので、こうやって、先生とコミュニケーションを取っていることが親子教室時代には考えられませんでした。

 先生が「ちょうだい」と言ったことに応じるだけでなく、自ら、先生に食べさせようとする姿が出てきたのは嬉しかったです。

 

 家でもおままごとが好きで野菜を切って、鍋に山盛りにしてお料理をしていました。

下のようなおままごとセットで遊ぶと、見立て遊びが出来るだけでなく、道具の使い方も知ることができていいですよね

↓ ↓ ↓

実は、こんなのも欲しかったんです。(ハルが女の子なら買っていただろうな・・・)

 ↓ ↓ ↓ 

下の商品は3000円くらいと安いけど、ダンボールだから、

 絶対に一瞬で壊されるな・・・ なんて思っていました。 

私も子どもの時、おままごとが好きだったので、こんなキッチンセットは憧れでした。