自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

自閉症の子って、運動神経が悪いって言われるけど、うちの子は例外でした【発達障害児育児】

自閉症の息子との5年間の軌跡~ハルの笑顔はヒマワリの花~に来ていただきありがとうございます。

 ハルママです。 

車で30分程のアスレチックでの様子。

 ↓一寸法師ロープウェイ 

 一寸法師のようにロープでできたカゴ(?)に乗ります。  

 あっという間にゴールへ。 

結構スピードも出ていたので、迫力満点でした。

 

 大人は乗れないので、私は我慢。

 こういうアスレチックを見ると、ハルならどうしたかな?

 と考えてしまいます。

 遠足で、ある公園に行ったとき、ターザンロープがあり、遊んでいる子達を見て、自分もやりたくなったのか、その場を離れずアピール。

 でも、ターザンロープって、手を離してしまったら、大怪我に繋がるじゃないですか?

 ハルに「手を離しちゃダメよ」なんて言っても、わかってくれるわけもなく・・・。

 でも、やりたいようで、離れてくれない。

 そして、ハルの順番が来て、やってみると、意外や意外。

 ロープにしっかりつかまって、離そうとはしない感じだったので、ゆっくりとスタート。

 そして、手を離すことなく成功!!

 よほど楽しかったのか、何度も繰り返していました。

  通りかかった先生たちも 

「ハル君、すごいな!」

 と驚いていました。

 他のお友達は、怖くて出来ない子が多かったようですが、そんなことお構いなしに、遊んでいました。 

療育園の園長先生曰く、ハルは、体の使い方が上手だったそうです。

 だから、走るのも速く、アスレチックも難なくできた。

 逆に、お兄ちゃんは体の使い方が下手なので、運動が苦手。

 運動会の徒競走も3着か4着。 

兄弟でも、こうも違うものなんですね。 

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