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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

新入園児さんが入園し緊張気味の我が息子【自閉症児保育】

ハルが通っていた療育園では、登園後の園庭での自由遊びと給食後の中庭での自由遊びがありました。

 園庭は広いので、自転車や三輪車で遊べたり、砂場で遊べたりしました。

 中庭では、砂場や滑り台で遊ぶことができました。  

ハルの笑顔はヒマワリの花【ブログ説明】

 

 2011年4月11日(月)

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園庭で長い目に遊んでから、朝の集まりをしました。

 園庭では、三輪車や砂の型に入れて遊んでいました。

 給食後の中庭遊びでも、砂場で型抜きをして遊んでいました。

 新しいお友達も増え、少し緊張しているようにも見えました。  

 

  新学期はなんだかそわそわ

ハルは、三輪車や自転車に乗ることも好きでしたが、療育園に入園してから砂場遊びが好きになりました。

 親子教室時代は、滑り台をひたすら繰り返して滑ったり、ブランコをしたりと遊具中心でしたが雨上がりの日で水たまりができていたら、どろんこになって遊んだりしていましたが、砂場では遊んだことは記憶にありません。 

療育園では、砂場で型抜きをしていました。 

そして、新学期に入り、新入園児さんが入園してきました。

 ハルの同級生も4人入園してきて、グループも変わり新しい環境となりました。

 1年間慣れ親しんだ園ですが、年長さんが卒園し、いなくなり、新しいお友達が入園したことは、大きな変化ですよね。 

ハルも知らないお友達が増えて緊張していたみたいですね。

それでも、気持ちが不安定になることもなく元気に遊んでいたようです。