自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

息子が嫌いなものは、自分に寄ってくるもの【自閉症児育児】

自閉症の息子の5年間の軌跡に来ていただきありがとうございます。ハルママです。

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今日は、ハルの天敵についてです。私の天敵は犬です。小学生の頃、下校途中に野良犬に追いかけられたのをきっかけに苦手になりました。小さな犬でも怖いです。

 2011年6月14日(火)

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園より

朝の園庭遊びで保育士が見つけたカエルが腕につくと固まってしましました。また、帰ると持って近くに行くと、怖いようで少し後ずさっていました。

4歳児さんとの合同散歩では溝と溝の間の細いところを歩いたり、保育士と手を繋ぎ、溝から道路に飛び移っていました。

 おうちから

ハトもカエルと同じようで怖いようで後ずさりして誰かの後ろに隠れます。向かってくる生き物は怖いようです。(犬、猫など逃げて行く動物は追いかけようとします)

 ハルが苦手なもの

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ハルは、ハト、カエル、昆虫が苦手でした。療育園のお散歩途中にいる、うこっけいは、柵越しだから怖くないのかよく見ているそうです。でも、公園にハトがいた時、すっごい寄ってきたのが怖かったようです。普段は、猪突猛進に突っ込んでいく感じですが、ハト・カエル・虫が出てくると、急ブレーキがかかります。

ペットショップに行っても、犬には近づくけど、水槽に入っているカエルは遠目でしか見ませんでした。怖がって、私の後ろとかに隠れるのが、とてもかわいかったです。

これに関しては、困ったことはありませんでしたが、ハルのお兄ちゃんが昆虫好きなので、家にはカブトムシを飼っていたり、虫を掴まえてきたりしていたので、ハルにとってはとんでもなく嫌だったかもしれませんね。お兄ちゃんがハルにカブトムシを見せてあげようとしても、泣きそうな顔をしながら逃げていました。お兄ちゃんと同じように昆虫が好きだったら、少しコミュニケーションをとる機会も増えたのに、うまくいきませんね。