自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

野菜の味は切り方で変わることを息子は知っていたのかも【自閉症児育児】

自閉症の息子の5年間の軌跡に来ていただきありがとうございます。ハルママです。

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 2011年7月20日(水)

家より

お味噌汁のにんじんを食べませんでした。いつもは短冊切りにしているのですが、いちょう切りにしたので違うものと思ったのでしょうか・・・。

ピーマンだと、横に切ったら必要以上に細胞を炒めるから、苦味やニオイが強くなってしまうから細胞を壊さないように縦に切ると苦味やニオイがおさえられるって聞いたことがあるけど、ニンジンって同じだよね。って思っていたんです。

でもね、違うみたいですね。

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野菜の繊維にそって切るか、繊維を断って切るかで食感や味も変わってくるので、野菜嫌いな子どもも、野菜の切り方を変えるだけで、食べることができるようになることもあるそうです。

といっても、発達障がいを抱えているお子さんの中には、感覚が過敏で、野菜の苦味がどうしてもダメな子もいますよね。それを「わがまま」とか言われちゃうと、嫌ですよね。なかなか理解されないこともあると思います。もしかしたら、お子さんのお父さんさえ理解してくれないことも・・・。そんな時でも、愚痴ることができる相手がいるだけで、精神的にも楽になってくると思います。同じ境遇のお母さん、親子教室や療育園の先生なんかに話せたらいいですよね。