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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

雨降りの日にお散歩に出かける療育園の目的とは?【自閉症児保育】

自閉症の息子の5年間の軌跡に来ていただきありがとうございます。ハルママです。

このブログの説明はこちらから→ハルの笑顔はヒマワリの花【ブログ説明】

 2011年8月25日(木)

園より

描画してから、雨降り散歩に行きました。

最近の絵は、色を試すように描くことが多かったのですが、今日は小さなグルグルといくつも描いていました。

雨降り散歩はレインコートを着ていきました。途中、暑くなってきたようで脱いでしまったので、傘を渡すと両手でしっかりと持って上手にさすことができていました。

 散歩は晴れの日に限らず

 

ハルが通っていた療育園では、晴れの日だけでなく、雨の日の散歩もありました。雨の日と言っても、どしゃ降りではないですよ。もちろん小雨の時です。雨降り散歩は、晴れの日とは違った雰囲気になりますよね。お馴染みの散歩コースも違って見えたりするんですよね。そうすると、新たな発見もあるかもしれませんね。子どもたちは、そういった発見をするのが上手なんですよね。そういった子どもたちの好奇心を養っていくのも立派な療育です。

でも、なかなか雨の日にお散歩には行かないですよね。長靴を履かせて、レインコートを着せて・・・考えただけで大変そうですよね。保育園や幼稚園がバス通園で家の近くまでお迎えに来てくれるなら、なかなか雨降りのなか歩くこともないですよね。でも、小学校に入学したら、雨の日も傘をさして学校に行かないといけませんよね。

雨の日に散歩すると、小学校に入学してから役に立つ?

上の記事にも書いたのですが、療育園での雨降り散歩が小学校に入学してから役に立ったという話です。

療育園の保育は、目先のことだけでなく、障害を抱えた子どもたちがこれから先の人生を歩んでいくための基礎をつけることができなくてはいけないと思うんです。療育園の方針は、その園によって異なります。お子さんに合いそうな保育施設に通わせることができたらいいですよね。

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