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自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

療育園に入園して1年。変化はあったのか?【自閉症児保育】

療育園

ハルの笑顔はヒマワリの花~に来ていただきありがとうございます。

ハルは、年々少(2歳児)から療育園に通っていました。

 入園前の見学の時に、

 「待機児童も出ているから、2歳児さんからの入園は難しいです」

 と言われていたので、そんなに期待はしていませんでした。

 でも、なぜか入園できることになりました。

 まさか、入園できるとは思っていなかったので、

 「2歳児からでも大丈夫なのかな?」

 と思ったのを覚えています。

 

 でも、入園して1年が経って、たくましく成長したハルを見ると、

 「入園できてよかった」

 と思いました。

 入園できていなくても、親子教室には通っていたと思います。

 親子教室の2年目は、母子分離保育の日も出てきたと思いますが、それでも療育園の方が毎日通えるし、保育時間も長いのです。

 入園してすぐは、ハルは大変な思いをしていたことでしょう。

 見ていて、かわいそうになる時もありました。

 でも、1年が経ち、療育園の毎日の保育が、日常の一部になってきているのは確かでした。

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 「園に行くのが楽しい」 

と言うことはできませんが、通園バスに自ら乗る様子を見ていると、  

「楽しく過ごすことができているんだな」

 と安心できます。

 以下は、療育園に入園してすぐの様子です。 

haru-sun.hatenablog.com 

haru-sun.hatenablog.com

haru-sun.hatenablog.com

haru-sun.hatenablog.com

  

これを見たら、1年間の成長って、本当に大きく感じます。

 お兄ちゃんなら、1日でクリアできた母子分離もハルには時間がかかる。

 こうやって、改めて、ハルの成長の様子を書いていると、1年間でたくさんのことができるようになったんだな、と気付かされます。 

このブログを始めるにあたって、とにかく毎日書き続けようというのが目標でした。

 今となっては、日課となっています。

 たいした内容は書いていないので、参考になることも少ないとは思います。

 でも、毎日たくさんの方が読んでくださっている。

 だから、もっと有意義なことを書かないと!! 

とも思っています。

 いろいろやりたいことはあるのですが、なかなか進められずにいるのが現実です。

 でも、頑張りたいと思います。 

いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。