ハルの笑顔はヒマワリの花

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

息子ハルの5年間の様子を紹介しています
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リズム遊び(リトミック)は子どもの発達を促すのに重要【発達障害児保育】

 

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私の息子のハルは2歳半で自閉症と診断され年々少から療育園に通っていました。

ハルが通っていた療育園では、リズム遊びを園舎内ですることがほとんどですが、もっと広い場所ですることもありました。その時の様子を療育園の連絡ノートに書かれていた内容を元に紹介していきます。

 

いつもより広い場所でリズム遊び

今日は、コミュニティーセンターへみんなでリズム遊びをしに行きました。
2回目とあって、みんなウキウキした様子で、早くバスに乗っていました。
到着するとみんな、前回と同じ部屋に急いで向かい、ボールやフープ、リボンを使って自由に遊びました。
広いのでのびのびした様子でした。 リズムは「散歩に行こう」に合わせて室内いっぱいに動き、「みーつけた!」と色々な音楽に合わせてそれぞれに表現をしました。
今日は、自転車こぎやとんび、スキップなど今年初めてするリズムもあり、周囲の保育士やお友達の様子をよく見たり、まねっこしようとするお友達もいました。
「はずむよはずむ」という曲をみんなでしておしまいにしました。

 療育園ってどんなことするの?

発達障がいを抱えているお子さんの場合、小さい頃から療育を行うことが良いとされています。療育ってどんなことするんだろう?と思われている方も多いと思います。
このブログでは、私の息子のハルが通っていた療育園の様子を綴っているので参考にしてみてくださいね。

リズム遊び(リトミック)の良いところ

今回は、リズム遊び(リトミック)!!療育には、さまざまな活動があります。その中にリズム遊びがあります。発達障がいを抱えたお子さんの中には、模倣をすることが苦手なお子も多いです。モノに対する興味だけでなく、人への興味を示して、その人がしていることを真似してみようという気持ちも発達には大切な要素です。そして、模倣することで、さらに発達していくことがわかっている親御さんは、模倣力を育てたいと考えるのです。

また、発達障がいを抱えたお子さんの中には集団生活が苦手な子も多く、リズム遊びで音楽に合わせて体を動かすことで、みんなで一緒にいることが楽しいと感じ、集団生活ができるようになることも多いです。

お友達の様子を見て自分も!!

ハルも場合は、療育園に通い始めた時は、とにかく走り回るだけで、違う部屋に走って行ってしまったりしていました。でも、少しずつ、みんなが楽しそうに体を動かしている様子を見て、「自分もやってみたい」と思ったのでしょうか、参加するようになっていました。

3歳児さんの頃は、気が乗るときには参加して、気が乗らない時には、みんなの様子を見ているというスタンスでした。好きな音楽の時は、みんなの輪に入って、体を動かしていました。