自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

【自閉症児と手遊び】療育園での手遊びを紹介します【はじまるよ はじまるよ】

当ブログに来ていただきありがとうございます。

f:id:harukunmama:20160127115130j:plain

 

 ↓ こんな記事も書いているので、よければどうぞ。 

 

今日は、手遊びのお話。

 お子さんが親子教室や療育園に通っている方は、たくさんの手遊びをご存じなのではないでしょうか。

 始めは一緒にできなくても、続けているとできるようになったり、

 もし、手遊びをしなくても、ちゃんとわかってくれると思います。

 

 2010年5月28日(金)

 おうちより

 お兄ちゃんのお迎えに自転車で行ったとき、

 「はじまるよ~」の手遊びの「3と3でネコのヒゲ」の後、大きな声で

 「ニャー!」

 と言っていました。

 夜、お風呂でも

 「2と2でカニバサミ」の「チョキン」、「4と4でたこの足」の「ニョロニョロ」と言っていました。

 

 読んでも全然意味がわからないですよね。

 歌詞はこんな感じ。

 

 

はじまるよ ったら はじまるよ

 はじまるよ ったら はじまるよ

 いち と いち で 忍者だよ ニン

  

はじまるよ ったら はじまるよ

 はじまるよ ったら はじまるよ

 に と に でカニばさみ チョキン

 

 はじまるよ ったら はじまるよ

 はじまるよ ったら はじまるよ

 さん と さん で ねこのヒゲ ニャー

  

はじまるよ ったら はじまるよ

 はじまるよ ったら はじまるよ

 よん と よん で タコの足 ニョロニョロ

  

はじまるよ ったら はじまるよ

 はじまるよ ったら はじまるよ

 ご と ご で てはおひざ

 

 

動画はこちかから

  

上の歌詞とは少し違っています。

 

このような手遊びを親子教室の時からたくさん教えてもらいました。

 療育園に通い始めてからは、親子保育の時に一生懸命覚えるようにして家でもできるようにしました。

 そうすると、かなり時間はかかりましたが、少しずつハルも手遊びをするようになりました。