自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

夏だ!海だ!子どもは楽しい!ママの水着は??

自閉症の息子の5年間の軌跡に来ていただきありがとうございます。ハルママです。

このブログの説明はこちらから→ハルの笑顔はヒマワリの花【ブログ説明】

夏休みに入りましたがいかがお過ごしでしょうか。ハルが通っていた療育園では、お盆期間中の1週間のみが夏休みでした。夏休みが短いのは、ありがたかったです。でも、小学校に入学すると、夏休みは1ヶ月以上ありますよね?1ヶ月以上、一緒に居るのは大変なので、デイサービスを利用されている方も多いです。

今回は、療育園の海遊びの話。

 2011年7月13日(水)

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家より

海遊びは、去年より楽しむことができているようでした。たくさん遊び、たくさんスイカを食べ、帰宅後は、眠かったのか、少し機嫌が悪かったです。

園より

自分で砂に埋まった顔が何とも言えない表情でしたね。スイカを今年もたくさん食べていましたね。 

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ハルは、水が大好きで、海も好きでした。親子教室時代(2歳)に初めて海に行って、療育園でも夏になると、海遊びの日があります。海遊びの日は、親子保育となり、親子ともに海で遊びます。私は、この海遊びが好きでした。別に海が好きなわけではないし、水着を着るのも抵抗はありました。でも、海に入れば走り回ることはできないので、楽なんです!!(ハルの様子はこちらをご覧下さい→「頼むから、ちょっと止まって!!」疲れ知らずの息子とクタクタの母【自閉症児保育】

ハルを浮き輪に乗せて、浮かんでいるのは、ハルも気持ちよさそうだし、私も楽だし。

たまに海から上がって、砂浜に横になったかと思ったら、自分の体に砂をかけ始めました。自閉症を抱えている子って、感覚が敏感で、汚れるのを嫌ったりしますが、ハルは泥んこ遊びも大好きでした。どんどん、砂まみれになっていくハルを見て、私もお手伝い。そして、近くにいた先生も

「ハル君!!何してるの~?」

と一緒に砂をかけてくれました。腕が埋まってしまったら、自分ではかけることができないので、じっと砂をかけられているのを待っていました。その表情が、ニヤニヤした感じで面白かったのを今でも覚えています。そして、砂をかけるのをやめると、ハルはゆっくりと起き上がってきました。それが楽しいのか、再び寝転がっていました。

そして、十分に遊んだあとは、スイカ割り!!果物が苦手なお子さんも多いので、どうしても余ってしまうんですよね。そんな中、ハルはスイカが大好きなので、たくさんおかわりしていました。帰ってから、ちょっとお腹を崩していたのは、ナイショです。

 おすすめ

夏休みにお子さんを連れて海やプールに行くこともあると思います。お父さんに任せることができれば、水着にならなくてもいいかもしれませんが、お母さんも入らないといけない時に悩むのが水着ですよね。この水着なら体型もカバーしてくれますよ。

ラッシュガードも必須ですよね!