自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

兄弟が一緒に積み木で遊んでいるだけで嬉しいと思えるのは幸せかもしれない

自閉症の息子の5年間の軌跡に来ていただきありがとうございます。ハルママです。

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 2011年8月20日(土)

積み木をランダムに床に並べ始め、何をするのかと思ったら、ボールを転がして積み木を倒していました。ボールを投げる前に、手を叩いて、手拍子をしていました。楽しいようで何度も繰り返していました。

園より

ボウリングかドミノ倒しのような感じかな?楽しんでいるんですね!

 2011年8月21日(日)

お兄ちゃんが積み木を積み上げているのを見て、一緒に積んでいました。

お兄ちゃんとハルが一緒に遊んでいるのを見るのが嬉しかったです。

 2011年8月22日(月)

積み木とブロックを積んでいました。

ハルが初めに積んでいたのですが、お兄ちゃんが積み木を乗せても怒らず見ていました。

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 この時期は、ブロックや積み木にはまっていたようです。

ただ積むだけでなく、並べた積み木にボールを投げてみたり、お兄ちゃんと一緒に並んだりしていました。

 

 ハルとお兄ちゃんは、2歳差でしたが、あまり一緒に遊ぶことがありませんでした。ですから、一緒に遊んでいるのを見ると、とても嬉しかったです。 

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3歳と5歳の兄弟だと、仲良く一緒に遊んだり、喧嘩したり、毎日家の中がドタバタしていそうですが、うちの兄弟は、それぞれで遊ぶことが多かったので、割と静かでした。

「静かな方がいいよ!」

と言われそうですが、なかなか交わることができない兄弟を見ているのも切ないものです。でも、たまに一緒に遊んでいるのを見た時は本当に嬉しくて、ビデオに撮っておきたいくらいでした。