自閉症の息子が生きた5年間の軌跡

私の大切な息子は知的障害を伴う自閉症でした。5年間という短い人生でしたが、彼はたくさんの宝を遺してくれまいた。

我が家のトイレトレーニングの方法【自閉症児育児】

ハルの笑顔はヒマワリの花に来ていただきありがとうございます。

ハルママです。

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今回から、何回かに分けて、トイレトレーニングのお話を書きたいと思います。

トイレトレーニングに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?

まずは、ハルの兄の場合。

ハルの兄は8月生まれです。

3歳のお誕生日までには、オムツを外したいと思い、トイレトレーニングを開始したのが、2歳9カ月くらいから。

結構、のんびりかもしれませんね。

知り合いにトレーニングパンツのお下がりをもらっていたのですが、1枚も使わず・・・。

普通のパンツしか使いませんでした。

「それじゃぁ、失敗したら、ビショビショになるのでは?」

と思いましたか?

その通りです。

初めは、ダダ漏れですね。

その度に床を拭き、パンツを履き替えさせ・・・の繰り返し。

そんな時に、ある方法を教えてもらいました。

パンツを履かないで過ごす!

ズボンも履きません!!

この方法、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

結構勇気が必要な方法ではあったのですが、

試してみることに・・・

今までオムツの中におしっこをしていたので、出ている様子が見えなかったのが、

パンツを履かないことで、見えるようになりました。

そうすると、じっと見ているんですよね。

そうすると、尿意と尿が出る感覚が繋がるのでしょうかね・・・

割とすぐに、おまるに行くようになり、補助便座にも嫌がらず座るようになりました。

おそらく2週間くらいでトイレトレーニングは終わってしまったと思います。

正直、呆気なかったです。

お兄ちゃんは、おねしょもお昼寝で1回したっきりで、その後は1回もありませんでした。

※育児に関するどのような情報にも例外はないと思うのですが、A君で成功したからといってB君も同じ方法で成功するとは限りません。

うちの長男と同じ方法を試してみて、トイレには行くことができたけど、裸にならないと用を足すことができないなど、日常的に不都合なことにもなるかもしれません。

ですから、お子様の様子をしっかり見てあげて、チャレンジするかどうか決めてくださいね。

ハルの場合は、そんな簡単にいくわけもなく・・・。

だからといって、焦るわけもなく・・・

「どうせまだ無理だろう」

くらいに考えて、のんびりと焦らずにやっていたので、正直、トイレトレーニングでもないです。

でも、何かの参考になればいいなと思い、書くことにします。

では次回から始まります。 

haru-sun.hatenablog.com